ご挨拶と団体理念

きよ子さんプロフィール写真

◆ご挨拶◆

 「舞音の守ユネスコクラブ」は日本伝統文化保存継承の会です。私は日本の伝統文化の衰退を憂い、日本人の誇りと意識を忘れてはならないと考え、この会を立ち上げました。
外国のことわざに「パンなくして何が己の人生かな」という言葉があり、一方で「人はパンのみに生きるのではない」という言葉もございます。食べなくては生きていけないとは言え、ただ食べるのみだけに生きるのではなく、誇りを持って何かを成すのが人生ではないでしょうか。成すべきことの一つとして、私たちには先人として後世に伝統を伝えていく責任と義務があると思います。年代、ライフステージに合わせた内容で、心根から発する人間の品格とマナーを大切に教育活動を行ってまいります。
また、同時に日本の伝統文化の保存継承について、あらゆるものを普及の対象とし、邦楽邦舞の伝承の場である花柳界をも支援していけたらと考えております。
理想は高く、ハードルも高いのですが、皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

◆会長・稲木きよ子プロフィール◆

日本伝統文化保存継承の会 舞音の守ユネスコクラブ 会長
株式会社えすぽわぁる 取締役
浅草ユネスコ協会 理事

花柳界にて置屋を営みつつ自身も芸者業に従事。
多忙な生活を送る傍ら、浅草・銀座にて和風ラウンジの経営と、天然成分にこだわった
美容・健康商品の販売会社を経営するなど、多くの事業を経験する。
2008年に日本の伝統芸能の衰退に歯止めをかけるべく、同事業を設立。
2014年には数年間に渡り要請を受けていた日本ユネスコ協会連盟にユネスコクラブとして加入。
精力的な取り組みを続けている。
伝統文化、接客のエキスパート、子育ての経験に基づいた教育活動に取り組んでおり、
現在は小学校・児童館・保護者会での出前授業を行いつつ、自ら考案した「心養学」の教室開催も行っている。

 

◆理念◆

1.日本文化の保存・継承のために普及活動をおこなう。

2.日本の伝統的手法を用いた教育活動をおこなう。