【お知らせ:アジア・市民交流助成金交付について】

この度舞音の守ユネスコクラブは、国際交流基金より活動を認められ、アジア・市民交流助成金をいただく運びとなりました。

当会が申請したのは、文化芸術交流プログラムの分野で、「日本とアジア諸国との交流の裾野を広げ、アジア域内の相互理解や友好親善を促進する、市民レベル・地域レベルの交流事業」を目的とした活動に対する助成金制度です。

国際交流基金とは、1972年に外務省書館の特殊法人として設立され、2003年に独立行政法人となった国際文化交流を実施する専門機関で、
●文化芸術交流 
●日本語教育 
●日本研究・知的拘留 
の3つを主要活動分野としております。

助成申請は、2015年6月1日着締め切りで、2015年12月1日から2016年5月31日までの間に開始される事業となります。助成費用は、国内・海外移動費、宿泊費、会場費、機材借料 の各実費金額です。但し申請金額がそのまま認められるわけではありません。

以下、具体的な申請内容となります。

▼申請助成金名称
アジア・市民交流助成プログラム

▼事業名称
ベトナム・ハノイ「小中高一貫教育実験学校」との日越文化交流

▼実施内容の概要
一昨年来より繋がりの出来た同校の招聘に応え、同校を訪問し日本の文化 (日本舞踊、尺八・三味線・篠笛等の邦楽演奏、江戸紙切り、折紙,大道 芸等)を披露共演し日本文化の紹介と共に日越の親睦を深める。
また、同校との交流を基に他校との交流の足掛りをつくる。

▼訪越人数
稲木会長以下関係者総勢10名

▼実施日程
2016年4月8日から12日の5日間
4月8日 移動日
4月9日 実験学校を訪問
4月10日 さくら祭り参加出演
4月11日 現地日本人学校訪問
4月12日 移動日

▼申請結果
待望の助成金交付決定通知書(8月28日付け)を8月31日に郵送便にて受理しました。

決定内容は申請金額に対して約13%減の認可となったが10名参加での事業実施で進めることとなりました。

今後実施に向けての具体的実施作業にはいり、12月年内には完了予定です。