2014年11月3日 楽華の集い2014開催いたしました

楽華の集い2014を開催し、お陰さまで大盛況に終えることができました。

選りすぐりの出演者それぞれの魅力が伝わり、由緒ある料亭婦志多の味も大好評でした。
どうしてこの価格で開催できるのですか?というお声が沢山あり、来年も賑やかな会となりそうな予感です。

開宴前は珠乃(時代屋)と千田みどりによるお点前のサービスでほっと一息。
稲木会長のご挨拶による開宴の後は、東京芸術大学教授・漆芸家の三田村有純さまよりご祝辞、サプライズで江戸の良さを見なおす会の和城伊勢主催より、稲木会長を後継者にご指名いただき、大変おめでたい席となりました。
また、東京都ユネスコ連絡協議会の組織拡充委員として旧NPO舞音の守のユネスコクラブ加盟にご尽力くださった、小平ユネスコ協会の野崎耕一会長もご出席くださいました。

演目は以下の流れでお食事とともにお楽しみいただきました。

尺八演奏(松村湧太)
尺八・笛二重奏(松村湧太、ミカド香奈子)
笛・民謡(ミカド香奈子)
紙切り芸(三遊亭絵馬)
芸者衆秋の踊り
 ・三味線・唄 ゆう子
 ・立方 君和、千華
幇間芸(米七)
狐舞ひ(吉原狐社中)
お座敷遊び(お客さまと芸者衆)

華やかな舞台の裏では稲木会長を中心にスタッフ一同心を込めて動いてまいりました。
至らぬ点、来年に向けての改善点はございますが、お客さまからの楽しかったというお言葉が何よりの報酬でした。
以下、お客さまからいただいた嬉しいお言葉を一部抜粋してご紹介いたします。


「あのような芸はお座敷で観てはじめて良さが分かるものだと思いました。


「私のクライアント会社社長にお話ししましたら来年は是非一緒に参加させてほしいとのことでした。」


「来年も又、声をかけて下さい。来年もお客様と来ます。」


「今年一番の楽しい日でした。」


「安過ぎるから来年は倍の参加費にした方が良い。」


「実際に参加してみて、すっごく楽しくて、参加された方も上品な方ばかりだったのがすごく印象に残っています。」

全てご紹介できず心苦しいですが、このようなご感想をいただき舞音の守スタッフ一同励みになりました。

様々な方のお気持ちによってこのような良心価格での開催を実現いたしました。
稲木会長の想いに賛同した出演者、会場、スタッフなど関係者の協力により、通常では提供できない価格に、惜しみないサービスが加わっております。
運営においてはまだまだ至らない点がございますが、舞音の守でしか実現できない贅沢な会となりました。
 

ご関係者のみなさま、ファンのみなさまの応援に感謝申し上げます。
このような楽しい会を足がかりとして日本の伝統文化の保存・継承に貢献できましたら幸いです。

 

会の様子を画像からもお楽しみいただけます。
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